読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ズートホーン00のこれからどうスラッヂ

「これからどうする?」の土佐弁「これからどうすらぁ?」とMy Favoriteロックンロールバンド「ザ★スラッヂ」をかけて、一時どこかで流行った言葉。そんな、将来への不安をこじらせたような物言いをいまも引きずる、たっすい(頼りない)ブログ。

きゃべつ 大久保水族館20150930

f:id:zoothorn00:20151013204840j:plain

f:id:zoothorn00:20151013204853j:plain

f:id:zoothorn00:20151013204839j:plain

f:id:zoothorn00:20150930190841j:plain

私が飲みを企画すると知らず知らず似た者同士のようになるから不思議。以前元職場の同僚と、きゃべつの山田くんと3人飲みをしたあと、あとで山田くんに「あの人、カリヤさんに似てるよね」などと言われて、ハッとした。今回のきゃべつの前飲みに誘ったUさんも違う職場の元同僚で、某現場でだれかに「兄弟ですか?」ときかれたことさえあるけど、これは見た目の話。いまはあまり似ていないようですが(笑)。
で今回は、Dr.O川氏とUさんとその仲間2名、ぼくと神谷操さんの宇都宮組の6人というメンツで、馬場「みつぼ」で前飲み。これが意外や盛り上がったが、Uさんは山田くんとも大変親しいのにライブには行かずに(笑)居残り(そのあと終電までカラオケだったとのこと)、ぼくとDr.O川氏、神谷氏で大久保水族館に向かった…。

水族館にぎり挿入すると森本在臣アコギ弾き語りソロがちょうど始まる。弾き語りアンソロジーなどで聞き覚えのある曲多数。MCでは2900枚残っているスラッヂのライブCD「ブレインケプトアローリン」をなんとか消化していこうという話など。ケースは500枚つくったがそれも全部割れてしまったと初耳の話。となりにいたノーミズ氏は木場「河本」以来だったが、「音源わすれましたよ。もってくればよかったな~」などと言い、そういえばノーミズ新譜はすごく聞きたかったんだが無料ダウンロードというのになぜかハードルがあり未聴だった。森本氏のアンソロジーなどはすべて郵便振り込みで購入したがあのスタイルなら簡単なんだが(意味不明?)。
で次はFJエレキ弾き語り。この日買った宅録CDにも収録されていたLemonという新曲がなかなかイカス(FJ風)。しかもこの日のよりシンプルなギターのトーンに魅かれる。あとで某DYさんと動画を見たけど非常に曲の評価が高かったという…。
3つめはイミテイションズ中島氏+山田氏による片岡理曲「悲しみの琴桜」~「埒開かずの海」。ドリーファンクもびびった琴桜。片岡さんは実は琴桜よりも北の富士がアイドルだったはずだけどどっちにしてもこの時代の横綱はいまより怖いほどに強く感じたもの。「埒開かずの海」の舞台はスザキじゃなくてスサキ(須崎)。ちなみにアクセントはスじゃなくてサにつける。ス↑サ↓キ↓じゃなくてス↓サ↑キ↓。この日の埒開かずは「寒いおでんは背中からReturns」版アレンジで、KnowMeZアカシ氏持参というKORGが効いてた。最後はそのアカシ氏が加わっての「寒いおでんは背中から」。「全然わかんない」といいつつ鬼才ぶりを見せつけるドラムは鮮烈だった。
で最後は4人きゃべつ。セットリストは以下。

Royh
アンディのサンバ
Japon
Brasil
Grande Amor
Mugiya

Japonの山田ソロにはパトリック・モラーツの香りがムンムン。プログレ、麦屋節、サンバ、ボッサありとジャンルにこだわらない山田氏の視野の広さがまたきゃべつの魅力。しいていえば歌が欲しいとはぼくも動画を見た某DYさんも同意見。死力回復センターはヴォーカルのさとうさんの歌の存在が大きかったということなどを思い起こしていた。

で、終演後は神谷氏と山田氏をひきあわせ(これは今回の目的のひとつだった)、見に来てたスラッヂの片山さんとともにしばし歓談。シンセ奏者神谷さんは冨田勲の影響が大だった話を引き継ぎ、片山さんが「キャプテンウルトラ」のテーマをもちだしたのはさすがというべきか。ぼくも、放映当時シングルを買って聴き倒してたなぁ。この日、神谷氏は山田氏に自分のCDを進呈したがその感想はぼくを通して神谷氏にも伝え、とても喜んでいたことも付け加えておく。

以下、この日の動画。撮影は例によって私(笑)

●藤井政英-Lemon

www.youtube.com


●きゃべつ

アンディのサンバ

www.youtube.com

Japon~session version

www.youtube.com


mugiya~session version

www.youtube.com