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ズートホーン00のこれからどうスラッヂ

「これからどうする?」の土佐弁「これからどうすらぁ?」とMy Favoriteロックンロールバンド「ザ★スラッヂ」をかけて、一時どこかで流行った言葉。そんな、将来への不安をこじらせたような物言いをいまも引きずる、たっすい(頼りない)ブログ。

早すぎる予定の誤算(コロンボ風)

年始の1/2~6で帰省が決定しました。なんて。
別にどうということはないのですが、なんとなく。
書かせてもらいましたよ。
それも例年の半額以下で。
理由はふたつあって、いままでは職場の都合で12月にならないと
年末年始休みが決まらなかった。まぁ、12/30~1/4とかね。
たいして変わりばえしないんだけどね。
今回は2か月前のスーパー先割ってやつが買えたというわけだ。(ざこば風)
ちなみに高知は格安の航空会社便は運航してないんです。
もうひとつ。年末~年始コースを選ばなかったことによって、
かなり安くなるんですね。年始に羽田→高知だと安いわけ!
ニンマリよ。
しかし2ヶ月前に決定というのは、ずいぶん先に感じるね。
その間、なにがおこるかわからないというね。
家族になにかあってその前に帰省することもあるとか。
6月の帰省がそうでした。
あと、急に職が変わってしまうとか。
3月がそうでした。
極端な話、それまで生きてるのか、とか(笑)
この年齢になるとそれはある。

Mrエレクトさんのブログでずいぶん前に読んだこと。
ライブハウスにいる若者をみててふと、こんなことを思ったという。
「…こいつら、おれが死んでも20年は生きてんな。…おまえら早く死ね!」
いや、うろ覚えですが、半分ジョークを交えたそんな文章でした…!!
笑ったなぁ。

でも、こないだ片岡マザーに電話で言われたんだけど。
片岡マザーがB服装学院に通い始めたのは、おれの今の年齢のときだったと。
高知から新宿ですからね。ご主人を置いてね。
なにかをはじめるのに遅いことはない。必ず身ににつきますよと。元気づけたいと思って電話したら逆に激励されるありさまで…。話それましたけどね。
泣いたなぁ。

まぁそんな近況ですた。

まだ若いんだよ、ドクター!

 

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写真は関係ないけど宿毛市沖ノ島での片岡さん(88年8月20日)。読んでる本はグレゴリー・ベイトソン「天使のおそれ」。